最新情報
ホーム > 最新情報
アメリカFDA認証を取得 台湾の牛樟芝製品が国際市場に進出
2021-04-26
【非凡ニュース・総合報道】
 
国内バイオテクノロジー産業へ吉報!
 
長期にわたり牛樟芝菌糸体の研究開発に勤しむバイオテクノロジー企業である綠茵生技(Greenyn Biotech, グリーンインバイオテック)、今年の初めにアメリカFDANDIを取得し販売が承認、世界初のNDIを取得した牛樟芝研究開発企業となる!台湾の牛樟芝製品が国際市場に進出する重要なマイルストーンとなり、アメリカ100億ドル規模の健康食品市場へ進出するチャンス。


野生の牛樟芝における各生育環境のシミュレートのため、何十万もの穀物の組み合わせのテストを経て、台湾バイオテクノロジー企業により「牛樟芝菌糸体」がアメリカ食品医薬品局(FDA)より新規栄養成分(NDI)を取得、これにより安全性に問題が無いことが確認され、米国市場での販売が承認されたことを発表した。牛樟芝製品が世界で初めてこの認証を取得したことにより、国内における牛樟芝産業の発展や100億米ドル規模の健康食品国際市場への躍進が期待される。

バイオテクノロジー企業CEO・羅藼氏は「我は(認証の)取得が実現することに対して、われわれもに驚きました。弊社より前にベニクスノキタケを研究した会社達は、何回もNDIの取得への試み、今回私たち(台湾)のは初めてアメリカ食品医薬品局から保留意見なし、われわれはバイオ業界パイオニアを担当して台湾ベニクスノキタケ業界のみんなと一緒で努力を継続し国際市場で活躍できるように期待したい」と述べた。

バイオテクノロジー企業によると、牛樟芝は欧米諸国では過去に食経験や原料としての実用例がないことから、健康食品への応用や補完療法としての普及はさらに困難を極めたが、今回国際認証を取得したことにより台湾の牛樟芝製品が国際市場参入への重要なマイルストーンとなって、アメリカ100億米ドル規模の健康食品市場へ躍進する機会となる。

台湾牛樟芝産業協会理事長・蕭介夫氏は、「この科学的根拠により、将来的にさらに発展し続け、グローバル化されることを期待している。将来的に朝鮮人参のような台湾を代表する国宝になる可能性を広め、全世界へ知れ渡る可能性がある」と述べる。

研究チームは環境保護と永続を目標とし、独自開発の固態発酵技術の特許を取得、これにより従来のシナノキ培養方式を使わずに、野生で3年要する有効成分を34ヶ月に短縮し、牛樟芝培養のコストと時間を削減に成功した。

台湾健康栄養食品工業同業組合理事長・陳威仁氏は、「国際の現状と比べると、台湾のバイオ業者の製剤技術、濃縮や抽出技術において大変強い競争力がある。新型コロナウィルスの流行後、一般の方は予防医学、栄養や健康管理についてより多くの関心を持たれており、我は市場全体が急速に成長していることを楽観的に予想している」と述べる。
 
牛樟芝における多種多様な研究成果は健康食品に新風を吹き込み、コロナ禍の後、健康食品に多くの選択肢を皆さんへ提供します
 
 

本文は「アメリカFDA認証を取得 台湾の牛樟芝製品が国際市場に進出」から引用
© 2015 Greenyn Biotechnology Co.,Ltd. All Rights Reserved │ WEB DESIGN BY MOONLIGHT